第1回ひょうたん池まつり いよいよまつりの日を迎えた。
我々にとってはじめての試みである。ボランティア組織「ひょうたん池花クラブ」の活動ににとって、そしてまた地域の方々にとっても、このひょうたん池の存在と活用を改めて見直す一つの転機になるような試みである。
なにはともあれ、野外でのイベントでの最大の懸案は天気である。
幸い、時々晴れ間が出る薄曇で微風、まずまずの天気で雨の心配は無く、関係者みんなが胸をなでおろした。
11時開始に備え、8時から準備を始めた。
みんな、さーやるぞーと気合が入っている。
順調に準備が進み、10時過ぎにはほぼ準備が完了した。
横断幕を張る開始予定の30分前頃からボツボツ人が集まり、開始時刻11時には既に100人近い人が集まる勢い、出足は順調だ。
やはり、「バザー」や「即売」といったイベントの場合は、いいもの、欲しいものを早く手に入れたい心境で、出足が早くなるのだろうか。
池を眺めながら和やかな時が流れる
ごく自然に触れ合いの輪が広がるリサイクルバザー 地元町内会はじめ地域の皆さんから、多くの品々をご提供いただいた。楽しい会話を交わしながら,明るい雰囲気の中でお買い求めいただき、お陰様で完売できた。
バザーコーナーの盛況ぶりポット苗の即売 ひょうたん池花クラブの会員が、自宅で丹精を込めて育てた約40種の苗の展示即売である。会員が一所懸命育てたのだと説明すると、よく出来ているとほめてもらえる一幕もあった。
ポット苗の即売コーナー、丁寧に説明して納得してお買い求めいただくダンボールコンポスト講習町内のコンポスト推進サークルが、福岡市西部リサイクルプラザの協力を得て、家庭生ごみを肥料化する方法の講習を行った。
熱心に耳を傾ける参加者、生ごみのリサイクルに対する関心は高い園芸相談福岡市緑のコーディネーターを招いて、春から夏にかけての花の育て方についての相談に応じていただいた。
園芸相談の一こま親子でものづくり大人も子供も一緒になって、多肉植物を材料にして、植物を育てる面白さ・大切さを楽しく学んでいただいた。
楽しいものづくりジャブジャブ池ひょうたん池の水は、湧水でいつもきれいな水を満々と湛えている。その水はを農業用水として使われる大切な水であるが、この日は子供達のために放水された。
楽しそうに水遊びする子供達、もうずぶ濡れの子供も「ひょうたん池まつり」の概要目的
自然共生型ひょうたん池の良さを多くの方々に見ていただき、
地域の憩いの場として親しんでいただくと同時に、
触れ合いの輪が広がることを願う。主催 ひょうたん池花クラブ(ひょうたん池花壇愛護同好会)
ダンボールコンポスト推進サークル「ベスタ」
後援 泉東町内会
西部リサイクルプラザ
開催日時 平成19年4月21日(土)11時~15時
開催場所 ひょうたん池の広場(中牟田池)
来場者数 約300名